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四万十の味は、半歩先にある。 ~四万十生産有限会社~
今回の取材を通して、強く心に残ったのは、「この人たちは“商品”を作っているのではなく、“四万十という場所の記憶”を形にしているのだ」という感覚でした。 鮎やうなぎという素材の話以上に、何度も語られたのは、この土地で暮らし、この土地の人たちが「美味しい」と感じてきた味のこと。そして、その味をどうやって次へ手渡していくかという問いでした。 四万十川の中流域は、鮎が解禁から終わりまで安定して獲れる特別な場所です。 その恵みがあるからこそ、この地で営みを続けてこられた。 一方で、人口減少という現実の中、地元だけで商売を成り立たせることは決して簡単ではありません。 それでも「四万十じゃないと意味がない」と語る言葉には、この土地への揺るぎない愛着と覚悟が感じられました。 印象的だったのは、商品づくりにおける「半歩先」という考え方です。 新鮮すぎるものは選ばれにくい。けれど、一歩先では想像しづらい。 その間にある“半歩先”には、「食べてみたい」と思える味がある。 その絶妙な距離感を形にするために、何度も試作を重ね、時にはうまくいかなかった経験も積み重ねてきたことが、言葉の端々から伝わってきました。 そうした考え方を象徴しているのが、「うなぎ山椒」です。 規格外の素材をどう活かすかという発想から始まり、瓶詰めという新たな製造方法に挑戦しながら形になった商品です。 今も季節や原料の状態に合わせて微調整を重ねているといいます。 ...
四万十の味は、半歩先にある。 ~四万十生産有限会社~
今回の取材を通して、強く心に残ったのは、「この人たちは“商品”を作っているのではなく、“四万十という場所の記憶”を形にしているのだ」という感覚でした。 鮎やうなぎという素材の話以上に、何度も語られたのは、この土地で暮らし、この土地の人たちが「美味しい」と感じてきた味のこと。そして、その味をどうやって次へ手渡していくかという問いでした。 四万十川の中流域は、鮎が解禁から終わりまで安定して獲れる特別な場所です。 その恵みがあるからこそ、この地で営みを続けてこられた。 一方で、人口減少という現実の中、地元だけで商売を成り立たせることは決して簡単ではありません。 それでも「四万十じゃないと意味がない」と語る言葉には、この土地への揺るぎない愛着と覚悟が感じられました。 印象的だったのは、商品づくりにおける「半歩先」という考え方です。 新鮮すぎるものは選ばれにくい。けれど、一歩先では想像しづらい。 その間にある“半歩先”には、「食べてみたい」と思える味がある。 その絶妙な距離感を形にするために、何度も試作を重ね、時にはうまくいかなかった経験も積み重ねてきたことが、言葉の端々から伝わってきました。 そうした考え方を象徴しているのが、「うなぎ山椒」です。 規格外の素材をどう活かすかという発想から始まり、瓶詰めという新たな製造方法に挑戦しながら形になった商品です。 今も季節や原料の状態に合わせて微調整を重ねているといいます。 ...
“母の味”は、人の手と想いで受け継がれていく 株式会社山長
「これ、1日かけて取材しても300文字くらいにまとまるんですよ」 そんな何気ない一言から始まった今回の取材。 実際にお話を伺ってみると、その“300文字の裏側”には、とても収まりきらないほどの時間と想いが詰まっていました。 今回お伺いしたのは、大葉とじゃこを使ったおかず味噌を手がける株式会社山長さん。 商品のルーツは、とてもシンプルで、どこか懐かしいものでした。無農薬の大葉を近所の方からたくさんいただいたことをきっかけに生まれた家庭の味。それは忙しいお母さんが、子どもたちのために用意した“ご飯のおとも”でした。 「ご飯さえあれば、これでなんとかなる」 そんな言葉に象徴されるように、この味噌には日々の暮らしが詰まっています。決して特別な料理ではないけれど、食卓を支える確かな存在。 だからこそ、時代や環境が変わっても、人の心に残り続けるのかもしれません。 印象的だったのは、「母の味を再現するのに2〜3年かかる」というお話です。 同じレシピ、同じ材料でも、作り手が変われば味は少しずつ変わってしまう。その“ほんの少しの違い”を埋めるために、長い時間をかけて試行錯誤を重ねてきたそうです。 家庭の味は、レシピだけでは引き継げない。 手の感覚や火加減、タイミング。そうした目に見えない積み重ねがあってこそ受け継がれていくものなのだと感じました。 また、この商品が多くの人に届くようになった背景には、人との出会いがありました。 飲食店で提供されたこと。味に惚れ込んだ方の一言。そして商品化を後押ししてくれた存在。 どれか一つでも欠けていたら、今の形にはなっていなかったかもしれません。 さらに印象に残ったのは、「食卓の先のストーリーを想像している」という言葉でした。...
“母の味”は、人の手と想いで受け継がれていく 株式会社山長
「これ、1日かけて取材しても300文字くらいにまとまるんですよ」 そんな何気ない一言から始まった今回の取材。 実際にお話を伺ってみると、その“300文字の裏側”には、とても収まりきらないほどの時間と想いが詰まっていました。 今回お伺いしたのは、大葉とじゃこを使ったおかず味噌を手がける株式会社山長さん。 商品のルーツは、とてもシンプルで、どこか懐かしいものでした。無農薬の大葉を近所の方からたくさんいただいたことをきっかけに生まれた家庭の味。それは忙しいお母さんが、子どもたちのために用意した“ご飯のおとも”でした。 「ご飯さえあれば、これでなんとかなる」 そんな言葉に象徴されるように、この味噌には日々の暮らしが詰まっています。決して特別な料理ではないけれど、食卓を支える確かな存在。 だからこそ、時代や環境が変わっても、人の心に残り続けるのかもしれません。 印象的だったのは、「母の味を再現するのに2〜3年かかる」というお話です。 同じレシピ、同じ材料でも、作り手が変われば味は少しずつ変わってしまう。その“ほんの少しの違い”を埋めるために、長い時間をかけて試行錯誤を重ねてきたそうです。 家庭の味は、レシピだけでは引き継げない。 手の感覚や火加減、タイミング。そうした目に見えない積み重ねがあってこそ受け継がれていくものなのだと感じました。 また、この商品が多くの人に届くようになった背景には、人との出会いがありました。 飲食店で提供されたこと。味に惚れ込んだ方の一言。そして商品化を後押ししてくれた存在。 どれか一つでも欠けていたら、今の形にはなっていなかったかもしれません。 さらに印象に残ったのは、「食卓の先のストーリーを想像している」という言葉でした。...
海の恵みを余すことなく活かす 〜弘化台から生まれたOcean Leatherの挑戦〜
高知市南部に位置する弘化台は、漁港と市場が隣接する水産の街として発展してきた地域です。 黒潮の恩恵を受けた豊かな海に面し、早朝には多くの漁船が接岸し、水揚げされたばかりの魚が市場に並びます。 隣接する高知市中央卸売市場には活気があふれ、水産加工や冷凍流通の拠点として、長年にわたり地域の経済を支えてきました。 こうした環境の中で、魚の新たな価値に目を向けた取り組みが生まれています。 それが、魚の皮や鱗を素材として活用する「Ocean Leather」です。 刺身などに加工される過程で、魚体の60〜70%が廃棄されると言われる中、これまで見過ごされてきた“皮”に着目し、新たな素材として再生する挑戦です。 ブランドを立ち上げた高橋裕海氏は、高知出身で16歳から水産加工の現場に関わってきました。日々魚を扱う中で、廃棄される部分の多さに疑問を抱き、「この資源を活かすことはできないか」と考えるようになったといいます。 転機となったのは、魚の剥製を目にした経験でした。そこにあった魚皮の質感や表情に可能性を見出し、独自に皮革のなめし技術を学びながら試行錯誤を重ねていきました。 その取り組みは、2021年にOcean Leatherとして形になります。 魚皮を革へと加工するこの素材は、単なるアイデアにとどまらず、環境や地域産業への配慮を含んだものづくりとして展開されています。 廃棄される魚皮を活用することで廃棄削減につなげるとともに、漁業関係者に新たな収益の可能性を生み出す取り組みでもあります。 また、製造工程にも特徴があります。 一般的な革製造で多く用いられるクロムなめしではなく、植物タンニンを使用した方法を採用しています。さらに、そのタンニンも持続可能な管理がされた森林資源から調達されており、環境負荷の低減に配慮されています。 素材の調達から加工まで、一貫して「無駄を生まない」姿勢が貫かれています。 ...
海の恵みを余すことなく活かす 〜弘化台から生まれたOcean Leatherの挑戦〜
高知市南部に位置する弘化台は、漁港と市場が隣接する水産の街として発展してきた地域です。 黒潮の恩恵を受けた豊かな海に面し、早朝には多くの漁船が接岸し、水揚げされたばかりの魚が市場に並びます。 隣接する高知市中央卸売市場には活気があふれ、水産加工や冷凍流通の拠点として、長年にわたり地域の経済を支えてきました。 こうした環境の中で、魚の新たな価値に目を向けた取り組みが生まれています。 それが、魚の皮や鱗を素材として活用する「Ocean Leather」です。 刺身などに加工される過程で、魚体の60〜70%が廃棄されると言われる中、これまで見過ごされてきた“皮”に着目し、新たな素材として再生する挑戦です。 ブランドを立ち上げた高橋裕海氏は、高知出身で16歳から水産加工の現場に関わってきました。日々魚を扱う中で、廃棄される部分の多さに疑問を抱き、「この資源を活かすことはできないか」と考えるようになったといいます。 転機となったのは、魚の剥製を目にした経験でした。そこにあった魚皮の質感や表情に可能性を見出し、独自に皮革のなめし技術を学びながら試行錯誤を重ねていきました。 その取り組みは、2021年にOcean Leatherとして形になります。 魚皮を革へと加工するこの素材は、単なるアイデアにとどまらず、環境や地域産業への配慮を含んだものづくりとして展開されています。 廃棄される魚皮を活用することで廃棄削減につなげるとともに、漁業関係者に新たな収益の可能性を生み出す取り組みでもあります。 また、製造工程にも特徴があります。 一般的な革製造で多く用いられるクロムなめしではなく、植物タンニンを使用した方法を採用しています。さらに、そのタンニンも持続可能な管理がされた森林資源から調達されており、環境負荷の低減に配慮されています。 素材の調達から加工まで、一貫して「無駄を生まない」姿勢が貫かれています。 ...
高知の味をつなぐ、マルキョウ味噌醤油さんを訪ねて
今回ご紹介するのは、高知県須崎市で大正時代から続く老舗、マルキョウ味噌醤油さん。 歴史ある建物は、蔵や屋根裏に当時の名残を残しながら、今も現役で味噌や醤油をつくり続けています。 お話を伺ったのはご夫婦。実はお二人とも、もともとは横浜でビールづくりに携わっていたという異色の経歴の持ち主です。発酵という共通点から味噌・醤油の世界へ。後継者不在の中、「この味をなくしてはいけない」という思いで須崎に戻り、家業を継がれました。 しかし、継承の道のりは決して平坦ではありませんでした。設備は古く、従業員も少人数。コロナ禍では飲食店の休業により売上が落ち込み、配送体制の見直しを迫られることも。それでも続けてこられたのは、「味を変えないでほしい」というお客様の声があったからだといいます。 印象的だったのは、“味は思い出そのもの”という言葉。 おばあちゃんが孫へ送る醤油。 県外に住む子どもが「この味が嬉しい」と言ってくれる瞬間。 三代続けて使ってくださるお客様の存在が、ものづくりの覚悟を支えています。 原材料の高騰で価格が2倍、3倍になっても「それでもこの味がいい」と言ってくれる飲食店さんのために、表向きは終売でも、実は密かに作り続けている商品もあるそうです。 中でもおすすめは「刺身醤油」。漁師町・須崎ならではの濃厚で甘みのある味わいが、新鮮な魚の旨みを引き立てます。そしてもう一つが「小桜(うま口)」醤油。何度も味見を重ね、丁寧にブレンドして仕上げる一本で、卵かけご飯との相性も抜群。 今回の“高知便”では、この小桜醤油を卵・お米・かつお節・海苔とともにセットにしました。 「高知といえばカツオや龍馬だけじゃない」 そんな思いも共有しながら、地域の魅力をもっと広く届けたいと語るお二人。 味噌や醤油そのものはなくならないけれど、“味噌醤油屋”は工夫しなければ続いていけない。だからこそ、トートバッグをつけたり、新しいデザインに挑戦したり、次の100年を見据えた一歩を踏み出しています。 最後に、「このバッグを持って、ぜひ会いに来てほしい」と笑顔で話してくださいました。 商品をきっかけに高知を知り、いつか足を運んでもらえたら――それが一番の願いです。 老舗でありながら挑戦を続けるマルキョウ味噌醤油さん。 その一本の醤油には、土地の風土、人のつながり、そして家族の思い出がぎゅっと詰まっています。 ぜひ、高知の風を感じながら味わってみてください。
高知の味をつなぐ、マルキョウ味噌醤油さんを訪ねて
今回ご紹介するのは、高知県須崎市で大正時代から続く老舗、マルキョウ味噌醤油さん。 歴史ある建物は、蔵や屋根裏に当時の名残を残しながら、今も現役で味噌や醤油をつくり続けています。 お話を伺ったのはご夫婦。実はお二人とも、もともとは横浜でビールづくりに携わっていたという異色の経歴の持ち主です。発酵という共通点から味噌・醤油の世界へ。後継者不在の中、「この味をなくしてはいけない」という思いで須崎に戻り、家業を継がれました。 しかし、継承の道のりは決して平坦ではありませんでした。設備は古く、従業員も少人数。コロナ禍では飲食店の休業により売上が落ち込み、配送体制の見直しを迫られることも。それでも続けてこられたのは、「味を変えないでほしい」というお客様の声があったからだといいます。 印象的だったのは、“味は思い出そのもの”という言葉。 おばあちゃんが孫へ送る醤油。 県外に住む子どもが「この味が嬉しい」と言ってくれる瞬間。 三代続けて使ってくださるお客様の存在が、ものづくりの覚悟を支えています。 原材料の高騰で価格が2倍、3倍になっても「それでもこの味がいい」と言ってくれる飲食店さんのために、表向きは終売でも、実は密かに作り続けている商品もあるそうです。 中でもおすすめは「刺身醤油」。漁師町・須崎ならではの濃厚で甘みのある味わいが、新鮮な魚の旨みを引き立てます。そしてもう一つが「小桜(うま口)」醤油。何度も味見を重ね、丁寧にブレンドして仕上げる一本で、卵かけご飯との相性も抜群。 今回の“高知便”では、この小桜醤油を卵・お米・かつお節・海苔とともにセットにしました。 「高知といえばカツオや龍馬だけじゃない」 そんな思いも共有しながら、地域の魅力をもっと広く届けたいと語るお二人。 味噌や醤油そのものはなくならないけれど、“味噌醤油屋”は工夫しなければ続いていけない。だからこそ、トートバッグをつけたり、新しいデザインに挑戦したり、次の100年を見据えた一歩を踏み出しています。 最後に、「このバッグを持って、ぜひ会いに来てほしい」と笑顔で話してくださいました。 商品をきっかけに高知を知り、いつか足を運んでもらえたら――それが一番の願いです。 老舗でありながら挑戦を続けるマルキョウ味噌醤油さん。 その一本の醤油には、土地の風土、人のつながり、そして家族の思い出がぎゅっと詰まっています。 ぜひ、高知の風を感じながら味わってみてください。
スタート
皆さん、はじめまして。編集部の金子です。 このたび、高知のものづくりを紹介するECサイト『kochibin』を公開いたしました。 突然ですが、 高知県と聞くと何を想像しますか? 多くこたえられるのは自然豊かな場所 など、食べものであればカツオのたたき。 人物になると坂本龍馬。と、高知県人ですら口を揃えていう言葉は共通していると感じます。 もちろん、それらは高知を語るうえで欠かせない存在です。 けれど、それだけで高知を説明しきれるのかと考えると、少し違う気もしています。 私たち自身、高知に居ながら言葉にできていなかったもの、把握していなかった情報がありました。 だからこそ、このサイトでは知られずにきた背景や時間、静かに続いてきた営みや、ちがった角度からの高知の魅力などに目を向けて様々な方に届けていきたい という思いから生まれました。 私たちは、そうしたものづくりや営みを大きく語るのではなく、作り手のもとを訪ね、生産者さんがありのままお話してくれたことを受け取ります。 たくさん言葉を交わし、そこで感じたものを、飾らない等身大の言葉で綴っていきたいと考えています。 「こんなものが高知にあったんだ」と、驚いてもらえるような。 そしてその驚きが、「高知ってなんて良いところなんだろう」という、この土地の持つ豊かさを肌で感じていただける。 kochibinが、そんな出会いの場になれれば幸いです。 まだはじまったばかりで、至らない点も多くあると思いますが、この場所が、高知の文化やものづくりに触れる最初の窓口になれたら嬉しく思います。 kochibinは、これから少しずつ更新されていき、育っていきます。 その過程も含めて、見守っていただけたら励みになります。...
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皆さん、はじめまして。編集部の金子です。 このたび、高知のものづくりを紹介するECサイト『kochibin』を公開いたしました。 突然ですが、 高知県と聞くと何を想像しますか? 多くこたえられるのは自然豊かな場所 など、食べものであればカツオのたたき。 人物になると坂本龍馬。と、高知県人ですら口を揃えていう言葉は共通していると感じます。 もちろん、それらは高知を語るうえで欠かせない存在です。 けれど、それだけで高知を説明しきれるのかと考えると、少し違う気もしています。 私たち自身、高知に居ながら言葉にできていなかったもの、把握していなかった情報がありました。 だからこそ、このサイトでは知られずにきた背景や時間、静かに続いてきた営みや、ちがった角度からの高知の魅力などに目を向けて様々な方に届けていきたい という思いから生まれました。 私たちは、そうしたものづくりや営みを大きく語るのではなく、作り手のもとを訪ね、生産者さんがありのままお話してくれたことを受け取ります。 たくさん言葉を交わし、そこで感じたものを、飾らない等身大の言葉で綴っていきたいと考えています。 「こんなものが高知にあったんだ」と、驚いてもらえるような。 そしてその驚きが、「高知ってなんて良いところなんだろう」という、この土地の持つ豊かさを肌で感じていただける。 kochibinが、そんな出会いの場になれれば幸いです。 まだはじまったばかりで、至らない点も多くあると思いますが、この場所が、高知の文化やものづくりに触れる最初の窓口になれたら嬉しく思います。 kochibinは、これから少しずつ更新されていき、育っていきます。 その過程も含めて、見守っていただけたら励みになります。...